2024年04月19日

 by 五月
今年の芝居で、家に帰る道がわからなくなった人の話というのをしているんだけど、道に迷った夢を見て早朝起きた。待っている人がいて焦る気持ちと動き回ってどんどん疲れていく体が妙にリアルで、なんか大変だと思ってやってはいたけど、こんなに辛いんだぁーみたいな笑。夢の終わり、うっちーが向かえの家の窓から顔を出して「あら五月さん」とすごく朗らかに登場して、前に立って道案内をしてくれた。うっちーは2013のツアーメンバーで私の知り合いで多分1番の方向音痴で、うわーうっちーえらいなぁと感心しながらついて行ったのだった。色々おかしな夢でした。
✴︎雨多き春の晴れ間を縫って飛ぶ シロツメクサの花から花へ
✴︎道に迷いクタビレ果てた夢の覚め 家にいた きみ無き家に
✴︎道に迷う我を助けたあの人の朗らかな声を枕に二度寝
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at 12:37 | Comment(0)
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