2012年12月10日

静岡!

 by 五月
静岡の劇団渡辺2012冬公演「処置」を観に来ました。まずは焼津公演の受け入れ、少女風のお二人とお茶。わーい\(^o^)/

公演じゃないときに会えるのがまた楽しい!一緒に観劇に。

アトリエみるめ、たっぱが高くていい劇場!清潔感のあるお芝居でした。沢山入る歌も楽しい。15日まで公演が続くので、もっとこなれて、ディープになりそうです。お近くの方はぜひ。
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at 11:41 | Comment(4)
この記事へのコメント
「処置」って、もしかしてブレヒトですか?
Posted by tu-ta at 2012年12月10日 12:28
そうですよー。
いまどき若いのに感心な劇団ですねー。
Posted by どいの at 2012年12月11日 17:01
いまどきの若い人がどんな風に「処置」を演じるんでしょう?オーソドックスな解釈??。
学生時代、黒テントの赤いキャバレーとかいうユニットで見たおぼろげな記憶があります。30年前なんだけど。
このときは「処置、および処置について」とかいうタイトルだったかなぁ
Posted by tu-ta at 2012年12月12日 02:34
黒テントの「処置および処置について」わたしも見ましたよ。
最近では山田零ちゃんのところ、錦鯉タッタがやってたはずです。それは見てないです。

劇団渡辺の「処置」は非常にオーソドックスでした。当時の歴史状況を勉強したりして作ったそうです。

黒テントがそれやってたころはまだ新左翼内ゲバもけっこうあってタイムリーというかあまりにキビしい内容に粛然とせざるを得ない感じだったことを思い出します。
仲間のしでかした不始末でその仲間を殺さざるを得ない…という状況をいまの人に想像しろといっても無理ですよね。
「処置」においては「世界を変える」ことが絶対的な命題ですから、その前提を共有しない状態では、このテキストの厳しさ…つまり魅力は解し難いのではないかと思いました。
Posted by どいの at 2012年12月12日 15:18
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